英語の画面に慣れていない方向けに、初回設定の手順を順を追って説明します。
Mac:macOS 12 Monterey 以降(Intel / Apple Silicon どちらも可)
Windows:Windows 11(β版 — 2025年初頭より提供開始)
メモリ:8GB 以上推奨 / インターネット接続必須
granola.ai を開き、「Download for Mac」をクリックします。Windows の場合は「Get Early Access for Windows」から申し込みます。
ダウンロードされた Granola.dmg を開き、アイコンを Applications フォルダへドラッグします。初回起動時に「開発元を確認できない」と表示された場合は、「システム環境設定 → セキュリティ」から「このまま開く」を選択してください。
「Sign up with Google」または「Sign up with Email」でアカウントを作成します。Google アカウントを使うと、Google カレンダーとの連携も自動で設定されます。
起動時に「Granola がマイクへのアクセスを求めています」と表示されます。「OK」をクリックしてください。
「Screen Recording 権限」のリクエストが表示されます。「システム設定 → プライバシーとセキュリティ → 画面収録」から Granola にチェックを入れてください。これが Bot なしで音声を取得する仕組みの核心です。
メニューバーの Granola アイコン → 「Settings」→「Transcription Language」から「Japanese」を選択します。
「Settings」→「Note Language」を「Japanese」に設定すると、要約も日本語で出力されます。認識はβ版のため、英語よりも精度が下がることがあります。
Zoom や Google Meet で会議を始めたら、メニューバーの Granola アイコンをクリックし「Start Meeting」を押します。カレンダー連携をしている場合は、次の会議が自動で検出されます。
会議中、重要だと感じたキーワードや箇条書きを自由に入力します。空欄のままでも、全文文字起こしをもとに AI が要約を生成します。
「End Meeting」をクリックすると、数十秒で AI 要約が生成されます。内容を確認し、必要に応じて修正・共有してください。
| 英語表示 | 意味 | 使う場面 |
|---|---|---|
| Start Meeting | 録音開始 | 会議の開始時 |
| End Meeting | 録音終了 | 会議の終了時 |
| Regenerate Notes | AI メモを再生成 | 要約が意図と違う時 |
| Action Items | アクション一覧 | タスク・ToDo の確認 |
| Transcript | 全文書き起こし | 発言の原文確認 |
| Share | 共有 | チームへの送付 |
| Recipes | テンプレート呼び出し | フォーマット適用時 |
| Transcription Language | 文字起こし言語 | 日本語設定の変更 |