インストールから日本語設定まで
所要時間 — 約 15 分

セットアップガイド

導入手順


英語の画面に慣れていない方向けに、初回設定の手順を順を追って説明します。

動作環境

Mac:macOS 12 Monterey 以降(Intel / Apple Silicon どちらも可)
Windows:Windows 11(β版 — 2025年初頭より提供開始)
メモリ:8GB 以上推奨 / インターネット接続必須

STEP 1 — ダウンロードとインストール

01
公式サイトからダウンロード

granola.ai を開き、「Download for Mac」をクリックします。Windows の場合は「Get Early Access for Windows」から申し込みます。

02
インストール

ダウンロードされた Granola.dmg を開き、アイコンを Applications フォルダへドラッグします。初回起動時に「開発元を確認できない」と表示された場合は、「システム環境設定 → セキュリティ」から「このまま開く」を選択してください。

03
アカウント作成

「Sign up with Google」または「Sign up with Email」でアカウントを作成します。Google アカウントを使うと、Google カレンダーとの連携も自動で設定されます。

STEP 2 — 音声権限の設定

04
マイクの使用を許可

起動時に「Granola がマイクへのアクセスを求めています」と表示されます。「OK」をクリックしてください。

05
システム音声のキャプチャを許可

「Screen Recording 権限」のリクエストが表示されます。「システム設定 → プライバシーとセキュリティ → 画面収録」から Granola にチェックを入れてください。これが Bot なしで音声を取得する仕組みの核心です。

STEP 3 — 日本語設定

06
文字起こし言語を日本語に変更

メニューバーの Granola アイコン → 「Settings」→「Transcription Language」から「Japanese」を選択します。

07
AI 要約の言語設定

「Settings」→「Note Language」を「Japanese」に設定すると、要約も日本語で出力されます。認識はβ版のため、英語よりも精度が下がることがあります。

STEP 4 — 最初の会議で使う

08
録音を開始する

Zoom や Google Meet で会議を始めたら、メニューバーの Granola アイコンをクリックし「Start Meeting」を押します。カレンダー連携をしている場合は、次の会議が自動で検出されます。

09
メモを入力する(任意)

会議中、重要だと感じたキーワードや箇条書きを自由に入力します。空欄のままでも、全文文字起こしをもとに AI が要約を生成します。

10
会議を終了・議事録を確認

「End Meeting」をクリックすると、数十秒で AI 要約が生成されます。内容を確認し、必要に応じて修正・共有してください。

主要 UI 対訳

英語表示意味使う場面
Start Meeting録音開始会議の開始時
End Meeting録音終了会議の終了時
Regenerate NotesAI メモを再生成要約が意図と違う時
Action Itemsアクション一覧タスク・ToDo の確認
Transcript全文書き起こし発言の原文確認
Share共有チームへの送付
Recipesテンプレート呼び出しフォーマット適用時
Transcription Language文字起こし言語日本語設定の変更